YouTube と Andy's Weekly(どちらも無料)、YouTubeメンバーシップ、noteメンバーシップ、そして Andy's Mobility Signals。ぜひ、私の活動の仲間として参加してください。
と言いつつ、最初に正直に書いておきます。全部に入る必要は、まったくありません。使い方に合うものをひとつ選んでいただければ、それで十分です。
週次の動画解説と、週に一度のメルマガ。私の考え方はここで全部見られます。
応援メンバー限定のゆるい動画とバッジ。活動を支えていただく場所です。
月刊誌 — 月1冊特集・連載・付録つきの月刊誌。過去のメンバー限定記事はアーカイブ読み放題。
新聞 — 週2回(火・金)日々のニュースの選別と見立てをメールで。貯めてAIに読ませれば、あなたのデータベースに育ちます。
同じ1,200円がふたつ並んでいますが、中身は別物です。日々の動きを追うのがSignals(新聞)、月に一度まとまった読み物が届くのがnote(月刊誌)。速さを取るか、まとまりを取るかで選んでください。
通説に、数字と構造で向き合う解説。すべて無料で公開しています。
EV・自動運転・AI・欧州の政策。世の中で語られている通説に対して、「本当のところはどうなのか」を数字と構造から解説しています。CESを2008年から18年、Hannover Messeをはじめ世界の主要展示会を毎年歩いてきた現場の一次情報が土台です。私の考え方・語り方はここで全部見られますので、有料の購読を検討される前に、まず動画をいくつかご覧いただくのが一番です。
世界の現場で見て、考えたことを、週に一度のメルマガで。
展示会の会場で、出張の道中で、新しいAIを使い倒した夜に。「これは未来が変わるぞ」と感じた瞬間を、友人に話すように書いています。今週の思考エッセイ、動画では話しきれなかった裏側、展示会シーズンは現地からの速報。無料で、いつでも解除できます。私の活動全体の入り口として、いちばんおすすめの登録先です。
メンバーには、本編とはちがう、肩の力が抜けた動画を不定期でお届けします。移動の車中の一人語りや、収録の裏側のような、楽屋の空気に近いものです。コメント欄ではメンバーバッジが付きます。
展示会の取材も動画の制作も、続けるほどに時間と費用がかかります。月490円の応援は、その活動を続けるための燃料になります。「いつも見ています。続けてください」の気持ちを形にする場所だと思っていただくのが、いちばん実態に近いです。
月に一冊、「それが何を意味したか」を。ニュースは毎日流れていきます。でも「この1ヶ月で、産業の何が動いたのか」は、月に一度立ち止まらないと見えません。noteメンバーシップは、その立ち止まりを月刊誌のかたちでお届けするものです。
ある会社の決算、ある国の規制、ある技術の発表。バラバラに見える出来事が、実は同じ構造の上で動いている。その線を引くのが特集です。YouTubeで公開している「構造から読み解く」解説を、1ヶ月というまとまりに対して行います。日々のニュースを追う時間がない方も、これを月に一冊読めば、産業の現在地がつかめる。そういう一本を目指して書きます。
調査、裏取り、記事の下ごしらえ、自分専用のデータベースづくり。私は日々の仕事のかなりの部分を、AIとの協業で回しています。何を試して、何がうまくいき、何が失敗だったか。きれいにまとめた解説ではなく、仕事場でいま起きていることをそのまま書く実録です。ご自身の仕事にAIを組み込みたい方に、そのまま参考にしていただけます。
私が実際の調査・分析に使っているAIの道具(プロンプトや、お使いのAIに組み込めるカスタムの仕組み)を、付録としてお渡しします。私自身が自分の仕事のために更新し続けるものなので、メンバーでいる間は、いつでも最新版が使えます。雑誌の付録と同じで、号によって中身は変わります。
メンバーになった時点から、これまでのメンバー限定記事をすべて読めます。じっくり読むもの・あとから探すものは、noteに貯まっていきます。
この構成での月刊誌は、2026年9月末の号から始まります。
日々のニュースを、アナリストの目線で。2026年8月25日に創刊する、モビリティ産業の有料ニュースレターです。
EV・電池・自動運転・政策。日々生まれる膨大なニュースの中から、いま注目すべきものをアナリストの目線で選び、その背景と要点、そして私の読み筋まで書いて、毎週火曜と金曜の朝にお届けします。
もうひとつの特長は、貯めるほど価値が増す設計であることです。毎号同じ構成で、企業名・数字・日付・出典をそろえて書いているので、届いた号を貯めてお使いのAIに読み込ませれば、「あのとき何があったか」を出典つきで引き出せる、あなたのモビリティ・データベースとして育っていきます。仕事でこの産業を追っている方のための、実務の道具です。