経営層からエンジニア、学生まで——2008年から世界の現場を歩き続けるイノベーションアナリストが、AI・モビリティから働き方・生き方の話まで、聴衆に合わせて組み立てて話します。10年のセミナー事業で登壇企業50社超・のべ受講1万人超(オンライン含む)。
世界の変化の話は、遠い話として聞き流されがちです。私の講演が「自分ごと」として届くのには、理由が3つあります。
CES・Hannover Messe・IAA——2008年から世界の主要展示会を毎年歩き続けています。話の素材は借り物のニュースではなく、現場で自分の目で見た一次情報。だから質疑応答で、どこまでも深く答えられます。
半導体からAI、エネルギー、自動車まで、技術の中身を理解した上で話します。エンジニアには深く、経営層には「それが意思決定に何を意味するか」を。同じテーマでも、聴衆に合わせて組み立て直します。
YouTubeで毎週、EV・自動運転・AIの難しい話を語り続けています。専門知識ゼロの聴衆でも置いていかない語り口は、画面の前で鍛えたもの。「時間があっという間だった」と言われる講演を目指しています。
定番の展示会報告から、イノベーション、そして働き方・生き方の話まで。YouTubeで話している内容は、すべて講演にできます。
| テーマ | こんな聴衆に | 内容 |
|---|---|---|
| 展示会報告 | 経営層・新規事業・R&D | CES(1〜3月)・Hannover Messe(5〜6月)・IAA(9〜10月)。世界最大級の展示会から「自社の未来戦略のヒント」を持ち帰る年次セミナー |
| EV・自動運転の現在地 | 自動車・部品・素材・エネルギー | 見出しの先で、日本の自動車産業に実際に何が起きているか。数字と構造で。通年提供・内容は継続アップデート |
| イノベーションと海外事情 | 企業・自治体・イベント | 世界の最先端の現場から見た、日本の立ち位置。欧州・米国のスタートアップとオープンイノベーションの実像 |
| 定性的未来予測 | 経営企画・R&D・研修 | データの延長では見えない未来の読み方。重工大手で全20回の講座シリーズとして提供した実績のある体系 |
| 未来予測やってみよう | 研修・ワークショップ | 聞くだけで終わらせない。自社の問いを持ち寄り、その場で予測を組み立てる演習型プログラム |
| 老害と呼ばれないために | 企業・コミュニティ・イベント | 変化が加速する時代に、経験を重石ではなく武器にする働き方。評論ではなく、いまも世界の現場を歩き、新しいAIを使い倒している本人の実践から |
| 氷河期世代の生き方 | イベント・学校・コミュニティ | 「社会の重石にならないために」という同世代への問いかけ。キャリアと学び直しを、自身の等身大の実例で |
上記は代表例。テーマが決まっていない段階のご相談も歓迎です——聴衆と目的を伺って、一緒に設計します。
講演・セミナー・ワークショップ。対面(貴社・会場)でもオンラインでも。非鉄金属大手・重工大手・自動車部品大手などでの企業内開催実績(守秘のため匿名)。
基調講演・パネル・モデレーション。大阪・関西万博での英語パネルモデレーターをはじめ、日英どちらでも登壇します。
企業に限りません。学校での講演、自治体・コミュニティのイベントなど、聴衆に合わせた内容と形式でお受けします。
ほか TechBIZKON IX · Asia Smart City Conference(パシフィコ横浜)· Austria Connect Japan · X-HUB Tokyo など