詳細
Newsletter — Andy's Mobility Signals

注目すべきニュースを、
アナリストの目線で選び、読み解く。

モビリティ産業の有料ニュースレター。週2回(火・金)、月額1,200円。
EV・電池・自動運転・政策。日々生まれる膨大なニュースの中から、いま注目すべきものをアナリストの目線で選び出し、なぜ注目に値するのか、その背景と要点まで書いてお届けします。

01
01

A Letter That Compounds購読を続けるほど、
あなたのモビリティ・データベースが育つ。

変化が大きく、速い時代です。だからこそ、確かな記録を手元に持っておく意味があります。届いた号を貯めてお使いのAIに読み込ませておく。必要になったときにAIに聞けば「あのとき何があったか」を出典つきで引き出せるようになります。読み捨てにならない、初めてのニュースレターです。

問題 — ニュースレターは、読んだ端から消えていく

「あの電池の話、たしか春頃に読んだのだが」。

覚えているのに、取り出せない。どんなに良い記事も、受信箱の底に沈んだ瞬間に、二度と使えない情報になります。読者の手元に何も蓄積が残らないのは、従来のニュースレターがそういう形式だったからです。本誌は、ここを最初から設計し直しました。

仕組み — 人が読みやすく、AIが扱いやすい形式で

読み物としても、データとしても成立する書き方をしています。

毎号まったく同じ並びで、一つひとつの項目に企業名・数字・日付・出典をそろえて書きます。だから人にとっては読みやすく、同時にAIにとっては正確に検索・引用できるデータになります。あなたがすることは、届いたメールをフォルダに貯めておくだけ。特別な作業も、道具の準備も要りません。

使う場面 — 必要になったとき、すぐ引き出せる

半年分を、お使いのAIに読ませてみてください。

会議の前に。社内で説明する資料をまとめるときに。取引先から思わぬ質問を受けたときに。貯まった号をNotebookLM・ChatGPT・Claude・Gemini、普段お使いのどのAIに読み込ませても、こう聞けます。「全固体電池、この半年の報道をまとめて」「Raccoの初週実績、予約と受注それぞれの数字は」「あの規制の話が載っていたのは、いつの号か」。答えは、あなたが購読してきた誌面から出典つきで返ってきます。購読1年は、読み物1年分ではなく、あなたのモビリティ・データベース1年分。AIごとの取り込み手順はご購読時にガイドとしてお渡ししますので、設定に悩む必要はありません。AIを使う人ほど価値が増える、AI時代の購読の形です。この設計のニュースレターは、まだほとんど見当たりません。

02
02

Why Subscribe情報は溢れている。選ぶ目は、溢れていない。

選別 — 何を選ぶかに、目線が出る

「これは、最初の兆しかもしれない」。そう見えたものを選んでお渡しします。

ニュースそのものは、もう無料で手に入ります。足りないのは、その量の中から「これは構造が動く兆しだ」「これはノイズだ」と見分ける目です。私は毎朝、欧米中と日本のモビリティ報道・一次資料を横断して定点調査を続けています。日々生まれる多くのニュースの中から、アナリストの目線で「これは見ておく価値がある」と判断したものを選び、お届けします。毎日追う役目のほうは、私が引き受けます。

見立て — 選んだ理由まで、書く

「何が起きたか」ではなく、「これは何の始まりなのか」。

選んだニュースには、私の読み筋を添えます。この一報は産業構造のどこに効くのか。過去のどの流れの続きで、次に何が起こりうるのか。そして何が起きたらこの見立ては外れるのか、という反証の条件まで書きます。結論だけを置いて的中を競うのは私の仕事ではありません。あなたが自分の頭で考えるための補助線を引くことが目的です。YouTubeで公開している「構造から読み解く」解説を、日々のニュースに対して行う実務版だと考えてください。18年の現場観測と、政策・電池・AIを横断して見てきた蓄積からしか引けない線を、ここに置きます。

品質 — 数字は、定義まで確かめる

意味が確定した数字だけを、載せます。

台数・シェア・金額。数字は必ず出典に当たって確認し、報道によって食い違うときは「それぞれの数字が何を指しているのか」を突き止めてから書きます。BYDの軽EV「Racco」の初週実績が「予約5,000件」と「受注700台」に分かれたのは、前者が発売前のプレセール予約、後者が発売後の正式受注だからです。定義を確かめずに数字だけを引けば、判断を誤ります。確定できないものは「未確認」と明記して切り分け、全項目に出典を付ける。データを活用する際の信頼性を高く保っています。

03
03

Sample Issue実物をご覧ください

創刊号サンプル(無料公開)

百の説明より、まずは実物を試し読み。

サンプル号を無料で公開しています。どのニュースを取り上げ、背景をどこまで書き、どんな見立てを添えるのか。実物で確かめてください。

サンプル号を読む(note・無料)→

04
04

Subscribe購読のご案内

週2回 配信 毎週 火曜・金曜の朝、メールで届きます(取材期・年末年始は事前告知の上で調整) TUE / FRI
¥1,200 月額 1,200円(税込)。クレジットカード決済。いつでも解約できます MONTHLY
メール 形式 テキストメール。貯めてお使いのAIに読ませる前提の設計です(取り込みガイド付き) EMAIL

お申し込みボタンから、Andy Kondo の申し込み・決済ページへ移動します。そこで購読者アカウント(メールアドレスとパスワード)を作成いただきます。解約は、そのアカウントページからいつでもご自身で行えます。